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注文住宅購入のコツ
注文住宅を購入することになったとしたら、誰でも隅々まで、全てにおいてこだわり、そして、大満足できるマイホームを建てたいと思いますよね。
そしたら、そのためにも、まず最初に段取りを決めてから、家作りに踏み出すのが良いのではないでしょうか?
なのでここでは、注文住宅を購入する際にあたり、段取りごとのコツを、ここでは調べてまとめてみました。
注文住宅購入にあたり、こだわってマイホーム作りをしたい方にとって、少しでも購入する際の参考にしていただけたらと思います。
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〔段取り①〕
☆ 住みたい家のイメージを作る ☆
家族それぞれの思い・気持ち・希望を、ひとつにまとめなければなりません。
どんな家がいいのか、どんな生活を送りたいのか、間取りをはじめ設備など、できるだけ具体的な案を出し合い、話し合い、およその完成イメージを作り出すことが必要でしょう。
★ ここでのコツ ★
住宅の性能であったり、プランにおいて、1番重視したいポイントを先に決めておくことがよいといえるでしょう。
つまり、”地震に強い家”がいいとか、”エコや省エネを考えた家”がいいとか、”将来増築できる家”がいいとか、”防犯がしっかりしている家”・・・・などなど。
つまり、”地震に強い家”がいいとか、”エコや省エネを考えた家”がいいとか、”将来増築できる家”がいいとか、”防犯がしっかりしている家”・・・・などなど。
これを先に決めておいてから、家族個々の希望をまとめてもいいと思われます。
それに、後々、住宅を建ててもらう工務店などの依頼先や、プランニングを決める時の作業が、スムーズにはかどることになります。
〔段取り②〕
☆ 資金計画 ☆
家を建てるということは、人生を送る中で非常に大きな買い物となります。
それほどなだけに、とても慎重に考えなければならないことといえるでしょう。
どれだけのまとまった資金を用意できるのかどうか、また、どれだけの資金を借りられることができるのか・借りなければならないのか・・・など、しっかりとした計算をして予算を出し、計画する必要が大切です。
★ ここでのコツ ★
住宅を建てる際の費用の内訳を、把握しておくとよいでしょう。
一言で費用といっても、費用には、”本体工事費”、”付帯工事費”、”諸費用”と内訳され、これをまとめた総費用を、予算内に収めることが必要です。
予想外の費用が発生してしまうことにならないためにも、注意しておきたいことです。
〔段取り③〕
☆ 注文住宅を建ててもらうパートナー(依頼先)を見つける ☆
家族みんなの希望通りの住宅を建てるためにも、理想のパートナーを探し出さなければなりません。
住宅雑誌を使ってみたり、インターネットを活用してみたりと、幅広い情報収集をし、資料請求や住宅展示場へ足を運んでみたりしてから、パートナーを決めていくとよいでしょう。
★ ここでのコツ ★
それぞれの企業の特徴や商品の特徴をピックアップし、比較してみたり、口コミなども参考にしてみると、自分達の希望する住宅にあう、パートナーを搾り出すことができるでしょう。
〔段取り④〕
☆ 土地を探す・調べる ☆
不動産会社はもちろん、広告や雑誌、インターネットを利用して情報収集をし、気になる土地が出てきたら、法規制や周辺情報なども、チェックしておくとよいでしょう。
パートナーが決まれば、自分達と一緒に、土地を探してくれるところもあります。
★ ここでのコツ ★
あらかじめ、家族で希望する土地の条件を決めておくと良いでしょう。
予算はもちろんのことですが、たとえば、広さであったり、交通の便であったり、学区など、絞っておきます。
〔段取り⑤〕
☆ 間取り・設備 ☆
注文住宅のメリットの一つである、希望通りの間取り・設備を話し合い決めます。
★ ここでのコツ ★
今の住まいの不満点を出したり、家族それぞれ全員のライフスタイルを見直しながら決めていくと、プランニングがスムーズになるでしょう。
また、ときには、パトーナーの提案を受け入れて考慮してみるのもよいでしょう。
しかし注意しなければならないのは、敷地の制約や構造上の理由で、不可能になってしまうケースがあるということも頭に入れておきましょう。
〔段取り⑥〕
☆ 見積もり ☆
間取り・設備・建材などが確定したら、本見積もりを取ってもらいましょう。
平面図から立面図、仕上表や仕様書、たくさんの量の資料となってしまいますが、これが最終チェックとなるため、注意深く、見積書と照らし合わせ、入念にチェックしなくてはなりません。
平面図から立面図、仕上表や仕様書、たくさんの量の資料となってしまいますが、これが最終チェックとなるため、注意深く、見積書と照らし合わせ、入念にチェックしなくてはなりません。
★ ここでのコツ ★
契約後の変更によって起こりやすい、予算オーバーを防ぐためにも、間取りや設備はもちろん、内外装材など、隅々までの詳細を確認するようにしましょう。
もしも間取りなどに変更が生じてしまえば、費用がアップするだけでなく、工事期間の延長にもつながりやすくなってしまいます。
それでも、このタイミングで予算オーバーとなってしまったなら、グレードを落とすなど、どこかでコスト調整が可能かどうか、パートナーと納得いくまで相談しましょう。
大切なのは、契約後に、必ず見積もりをもらうということです。
そして、パートナーからの説明を受けながら、内容と金額を照らし合わせチェックすることです。
〔段取り⑦〕
☆ 工事請負契約 ☆
本見積もりが完成した後、見積書通りの家を建てるという意味で「工事請負契約」を結びます。
★ ここでのコツ ★
確認事項がたくさんあり、支払方法、完成引渡時期などと、非常に重要な取り決めも多いので、あらかじめ資料をもらい、しっかりと目を通しておくとよいでしょう。
そこで疑問点があれば、契約前までに質問をしておき、必ず解決しておくのがベストです。
また、本見積もり以降に変更した箇所がある場合は、その内容が正しく反映されているか、必ず図面をチェックしましょう。
〔段取り⑧〕
☆ 工事中の立会い~完成 ☆
いよいよ着工です。
しかし、その前に済ませることがあったり、工事の時々で行う行事など、重要なことがあります。
工事中は、なるべく現場に足を運んで進行状況をチェックします。
★ ここでのコツ ★
工事がはじまると、工事車両などの車の出入りや騒音で、近隣に迷惑をかけることになります。
ですので、まずは工事開始前に手土産を持って、近隣への挨拶をきちんと済ませておく必要があります。
それから、工事はじめの”地縄張り”には必ず立ち会い、住宅が建つ位置を、様々な方向から確認するのがよいでしょう。
そして着工がはじまったら、ときどき現場に行き、自分の目で進行状況を確認します。
またそのときには、職人さんに差し入れをするとよいです。
もしも工事現場で疑問点を見つけた場合は、職人さんではなく、パートナー(依頼先)に確認しておきましょう。
”地鎮祭”や”上棟式”は、家族で相談し、行うかどうかよく考えて決めればいいです。
完成後の”竣工検査”には立ち会い、”完了検査”を必ず受けましょう。
〔段取り⑨〕
☆ 引渡し ☆
パートナーが作成した「工事完了書」に捺印し、鍵と保証書を受け取ると、引き渡しとなります。
★ ここでのコツ ★
”竣工検査”で見つけた不具合の修理が終わっているかどうか、必ず確認しましょう。
定期点検やアフターメンテナンスの内容・時期・故障時の連絡先など、しっかりと聞いておくことが大切です。