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注文住宅のデメリット

注文住宅には、どんなデメリットがあげられるのでしょうか?
そこでここでは、注文住宅における、〔打ち合わせ〕・〔間取り・仕様〕・〔価格〕・〔構造〕と、そのときどきにつていのデメリットを調べてまとめてみました。
 
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≪デメリット≫
〔打ち合わせ〕
★ 床材・設備・色調などと、自身で一つ一つ、カタログやショールームで確認しながら決めて行くので、とても手間と時間がかかります。
また、それが実際に、自身のイメージする仕上がりになるのかどうか、見本もないため、イメージするしかありません。
〔間取り・仕様〕
★ 担当の方に、仕様についての提案や間取りなど、自身の要望を伝え、きちんと理解してもらわなければなりません。
それから、担当の方の提案も上手に聞き入れ、自身の意見とバランスよく組み合わせてみたりして、何が本当にいいのか、最終的には自身で判断しなくてはなりません。
★ たとえ建築中であったとしても、自身のイメージとズレがあったりすれば、打ち合わせを何度もやり直すことができますが、場合によっては、別途費用が発生することになってしまいます。
★ 予算配分をしっかりと考えないと、かたよって予算を費やしてしまいがちになり、バランスの悪い住宅になってしまいます。
たとえば、内観に予算をかけすぎてしまい、外観に予算をかけれずおろそかになり、アンバランスな住宅となってしまうなど。
〔価格〕
★ 土地の購入価格(状況)であったり、工法や設備、仕様などにより、総価格が変わってくるため、明確な価格がわかりにくい。
★ いろいろとあまりこだわりすぎると、予算をオーバーしてしまうことにつながり、後々後悔することになる可能性もでてきてしまいます。
〔構造〕
★ 工事期間中、建築状況を確認し、現場管理者に質問したるすることはできますが、自身のみでは判断が難しい箇所などがあります。
 
以上のデメリットから、注文住宅は、自由な部分が多いため、打ち合わせから工事など、入居までの期間が、非常に長くかかるといえます。
とにかく時間が必要になるでしょう。